Rat 内田 祐介「不健康からくるあらゆる不幸から脱却する」

Rat 内田 祐介「不健康からくるあらゆる不幸から脱却する」

日本のみなさんを健康にするために日々邁進されているフィットネスパーソンに着目して、サービスを始めたきっかけや想い、今後の目標をインタビューする企画「創業秘話」。

今回は、全国でご自身のパーソナルジムを経営されている内田さんにお話を伺いました。

なぜご自身でパーソナルジムを経営されたのか。そして、サービスに込められた想いとは!?

内田祐介

内田 祐介(うちだ ゆうすけ)

株式会社ひととこむ代表取締役。明治大学理工学部を卒業後、ベンチャー企業での営業経験を経て独立。自身のコンプレックスをきっかけにパーソナルジムと出会い、2020年2月に株式会社ひととこむを設立。「遊ぶように痩せる」をコンセプトにしたパーソナルジムRatを立ち上げ、現在は全国25店舗・社員数90名規模にまで成長させた。「不健康からくるあらゆる不幸から脱却する」という理念のもと、日本のジム業界に変革を起こすようなお客様と従業員の双方が幸せになれる伝説のパーソナルジムを追求している。社員からは「うっちー」と親しみを込めて呼ばれる、フラットで人情味あふれるリーダーシップが特徴。

目次

いつか自分で事業を起こしたい

Q:内田さんのこれまでの経歴について教えて下さい。

幼少期は経済的に苦しい環境で育ちましたが、その経験こそが「いつか自分で事業を起こしたい」という強い志の原点になりました。 性格は明るく好奇心旺盛で、学生時代からずっと起業に関心を持ち続け、明治大学理工学部を卒業しています。

新卒では、あえて社員と社長の2名のみという、ごく小さなベンチャー企業に飛び込みました。 離職率90%という非常に過酷な環境でしたが、そこで広告の飛び込み営業を経験し、心身ともに鍛えられながら営業力とビジネスの基礎を徹底的に叩き込みました。 どんな状況でも粘り強くやり切る精神で2年間勤め上げ、その後に独立を果たしています。

独立後は、自分自身がパーソナルジムの利用者として体に向き合う中で、フィットネス業界への参入を決意しました。 しかし、最初の起業ではわずか1年で6店舗・スタッフ30名まで急拡大させたものの、完全成果主義の運営が裏目に出てしまい、顧客満足度が低下するという大きな挫折を経験しています。

現在は、この失敗を真摯に受け止めて取り組んだ研修や組織改革が、大きな礎となっているんです。

Q:なぜフィットネスに携わっているのですか?

フィットネスと真剣に向き合うようになったきっかけは、パーソナルジムに通い始めてから仕事の集中力が上がったことなんです。 さらに筋肉がつくにつれて、見た目だけでなく内面もどんどん変化していきました。 「自分に自信が持てるようになった」という実感は、大げさではなく人生を変えるほどの出来事だったと言えます。

「体が変わると、考え方が変わる。考え方が変わると、行動が変わる。」 内田代表はその体験を通じて、フィットネスが単なる「ダイエット」や「健康管理」を超えて、人の自己実現を支えるものだと確信するようになりました。

「自分が経験した『体が変わることで人生が変わる感動』を、より多くの人に届けたい」 そのシンプルで力強い思いが、パーソナルジムRatという事業の根底に流れています。 フィットネスは目的ではなく、人が自分らしく豊かに生きるための手段であるという考えは、今もジムのすべてのサービス設計にしっかりと反映されているんですよ。

Q:サービスを始めたきっかけを教えて下さい。

パーソナルジムRatが誕生した背景には、実は「失敗の歴史」があるんです。

独立後に最初のパーソナルジムを立ち上げた内田代表は、わずか1年で6店舗・スタッフ30名という急成長を実現しました。しかし喜びも束の間、成果主義のみを追求した組織運営が現場のモチベーションを損なってしまい、お客様の満足度は低下の一途をたどってしまったんです。

数字は伸びていても、本当に大切なものが失われていると気づいたとき、深く反省しました。「売上を追うだけでは、誰も幸せにならない」――その痛烈な気づきをもとに、一から経営を学び直したんです。

評価制度を見直し、スタッフ全員を正社員として雇用する体制に転換。「社員が誇りを持って働けなければ、お客様に本当のサービスは届けられない」という信念のもと、組織を丁寧に再構築していきました。

そしてたどり着いたのが、「遊ぶように痩せる」というコンセプトでした。多くのパーソナルジムが「辛い訓練」や「厳しい食事制限」をベースにしている中で、Ratはあえてその逆を行くことにしたんです。

楽しく通い続けられるから結果が出る。結果が出るから、また来たくなる。そのポジティブなサイクルを生み出すジムを作ることが、Ratが目指すサービスの原点となっています。

そうして2020年2月に株式会社ひととこむを設立し、同年11月に新宿南口へ第1号店をオープンさせたんですよ。

卒業後も自分で体型をコントロールできる人を増やしたい

Q:内田さんがサービスに込めた想いを教えて下さい。

パーソナルジムRatが掲げる理念は、「不健康からくるあらゆる不幸から脱却する」というシンプルな言葉に集約されています。

多くのパーソナルジムは、通っている期間だけ痩せられても、卒業後にリバウンドしてしまうという課題を抱えていますよね。Ratが目指しているのは、まさにそこからの脱却なんです。

単にトレーニング技術を教えるだけでなく、食事の選び方や生活習慣の整え方、さらにはリバウンドした際の対処法まで含めた「一生ものの知識と習慣」をお客様に身につけてもらうこと。これを、サービスの最大の目的にしています。

「卒業後も、自分で体型をコントロールできる人を増やしたい」 ——この想いから、Ratでは健康管理士の資格を持つトレーナーが食事指導を担当し、糖質制限なしの「食べ痩せメソッド」を採用しました。無理なく続けられることを重視した独自のプログラムが、95.2%という高い継続率にもつながっているんですよ。

また内田代表は、「三方よし経営」も重要な柱に据えています。これは、スタッフ・お客様・地域社会の三者すべてにとって価値ある経営を目指すという考え方です。スタッフが誇りを持ち、やりがいを感じながら働けてこそ、お客様への質の高いサービスが生まれると考えているからですね。

フィットネスを通じて人々の人生をより豊かにすること。それこそが、Ratの存在意義そのものだと言えます。

Q:お客様と接する際のこだわりを教えて下さい。

Ratのサービスで一貫しているのは、「マニュアル通りではなく、その人を見て動く」という姿勢なんです。

完全個室・マンツーマンという環境を整えているのも、お客様一人ひとりと真剣に向き合うためなんですよ。カウンセリングでは体型や体重の数値だけでなく、生活習慣や食事内容、さらには悩みの根本にあるものまで丁寧にヒアリングしています。

「なぜ痩せたいのか」「どんな自分になりたいのか」——その背景にある想いをしっかり理解した上で、最適なプランを提案することを大切にしているんです。

また、もしモチベーションが落ちてしまいそうなお客様がいても、決して叱るようなことはしません。明るく親身になってお話を聞くスタンスを徹底しています。「毎回来るのが楽しみ!」と感じてもらえるジムにすることが、結果として長期的な成果にもつながると考えているからです。

「楽しい学校みたいなジム」というコンセプトの背景には、怖くなくて、気軽に相談できて、ずっと通い続けたいと思える場所を作りたいという、代表の強い想いが込められているんですよ。

トレーナーの成長がお客様の成果向上につながる

Q:今後の展望について教えて下さい。

描く未来は、パーソナルジムRatを日本を代表するフィットネスブランドへと育てることなんです。

現在、全国25店舗・従業員90名にまで成長したRatですが、今後はさらなる店舗拡大を計画しています。一方で、ただ規模を広げるだけでなく「質を落とさない成長」にこだわる姿勢も明確に持っているんですよ。

スタッフ全員の専門資格取得率を高めるための研修制度の充実や、給与ベースアップによる優秀な人材の確保と育成——。2025年に発表した賃金改定も、まさにその一環だと言えますね。

「トレーナーの成長が、お客様の成果向上に直結する」という確固たる信念のもと、組織の土台を今も強化し続けています。

また、フィットネスの楽しさをまだ知らない方々に届けていくことも、私たちにとって大きなテーマです。 「フィットネスを通じて人生が豊かになる素晴らしさを、より多くの人に知ってほしい」 ——その想いを実現するために、Ratはこれからも業界の常識にとらわれることなく、どんどん進化し続けていきますよ!

Q:どんなお客様に入会してもらいたいですか?

Ratが特に入会を歓迎しているのは、「これまでダイエットを何度も試みたけれど、続かなかった」という経験を持つ方なんです。

それは決して意志が弱いわけではなく、単に方法や環境が合っていなかっただけ——Ratではそう考えています。

辛い食事制限や単調なトレーニングに挫折してしまった方、忙しくてジム通いが続かなかった方、そして体型や健康に悩んでいるけれど一歩が踏み出せない方にこそ、ぜひ体験してもらいたいと思っているんです。

また、短期間で成果を出したい方から、長期的に体型を維持したい方まで、目的に合わせたコースもしっかり用意していますよ。

「遊ぶように痩せる」をコンセプトに、楽しみながら自分らしい体と習慣を手に入れる旅を、ぜひRatと一緒に始めてみませんか。

編集後記

今回は内田さんにお話を伺いました。Ratは、今まで悩みを解決できなかった方にピッタリのジムだと感じました。

私たちもより多くの方のフィットネスの入り口になれるよう、今後も情報発信を続けていこうと思います。

また、今回の内田さんのインタビュー記事を読んでRatに興味を持った方はぜひ以下から無料カウンセリングに申し込んでみていただければと思います。

【Ratの実際の環境】

Ratでは目標を達成したい方を随時募集中。以下のお問い合わせページからぜひカウンセリングを受けてみて下さい!

【各店舗の詳細】

都道府県市・区店舗名
東京都渋谷区新宿南口店
東京都新宿区新宿三丁目店
東京都立川市立川店
東京都足立区北千住店
東京都墨田区錦糸町店
北海道札幌市札幌店
埼玉県さいたま市大宮店
神奈川県川崎市川崎店
神奈川県横浜市横浜西口店
神奈川県藤沢市藤沢店
千葉県柏市柏店
千葉県船橋市西船橋店
群馬県高崎市高崎店
愛知県名古屋市名古屋栄店
愛知県刈谷市刈谷店
大阪府大阪市梅田店
大阪府大阪市心斎橋店
大阪府高槻市高槻店
京都府京都市京都四条店
兵庫県神戸市神戸三宮元町店店
兵庫県西宮市西宮北口店
福岡県福岡市福岡天神店

ジムここは、フィットネスに関わる全ての方の成功率を上げるためのメディアとして、ぜひ知っていただきたい情報をお届けしています。

※本インタビューへの出演をご希望の方はこちらよりご応募ください。

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運営

株式会社アルプロンは、健康食品メーカーで、人間の生命維持や身体活動などに欠かせない三大栄養素の一つである「たんぱく質(プロテイン)」を中心としたサプリメントの製造、販売を行っています。
スポーツサプリメントにおいては、世界市場予測としても今後も伸び続ける見込まれており、この良好な環境の中でアルプロンも成長し続けることを目指しております。

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