日本のみなさんを健康にするために日々邁進されているフィットネスパーソンに着目して、サービスを始めたきっかけや想い、今後の目標をインタビューする企画「創業秘話」。
今回は、国分寺でご自身のパーソナルジムを経営されている高橋さんにお話を伺いました。
なぜご自身でパーソナルジムを経営されたのか。そして、サービスに込められた想いとは!?

高橋 一矢(たかはし かずや)
ダイエット特化型パーソナルジムDay One国分寺代表。NSCA-CPT(全米認定トレーナー)。元消防士。自身も80kgから64kgへの減量を経験し、ボディメイク競技ではAPFスポーツモデル全日本総合優勝をはじめ優勝4回・入賞9回。これまで1,000名以上のダイエットやボディメイクをサポート。国分寺を拠点に、初心者や女性を中心に「健康を諦めない身体づくり」を理念として指導している。
健康でいるためには「運動する時間をつくること」
Q:高橋さんのこれまでの経歴について教えて下さい。
1999年生まれで、消防士として約5年間勤務した後、「病気やケガをしてからではなく、その前の段階で健康を支えたい」という想いからトレーナーへ転身。
私が健康づくりの大切さを強く実感したきっかけの一つが母の存在です。
男3人を育てながら自分のことは後回しにしてきた母でしたが、子育てが一段落してから運動を始め、10kg以上の減量に成功。
身体が変わることで表情や行動まで前向きに変わっていく姿を間近で見て、「何歳からでも人生は変えられる」と実感しました。
自身も80kgから64kgへの減量を経験し、ボディメイク競技ではAPFスポーツモデル全日本総合優勝を達成。
これまで1,000名以上の身体づくりをサポートし、その経験を活かして2025年にダイエット特化型パーソナルジムDay One国分寺を開業しました。
Q:なぜフィットネスに携わっているのですか?
人間は動物です。文字通り「動く物」と書くように、本来は身体を動かしながら生きるようにできています。
しかし現代はとても便利になり、移動は車や電車、仕事はデスクワーク、買い物もスマートフォン一つで済む時代です。
生活の中で身体を動かす機会は年々減り、意識しなければ運動不足になってしまいます。
だからこそ私は、健康でいるためには「運動する時間をつくること」が必要だと考えています。
運動は単に痩せるためだけではなく、体力や姿勢の改善、生活習慣病の予防、そして将来も自分の足で元気に生活するための土台になります。
人生を長く楽しむために、身体づくりは欠かせません。
フィットネスを通じて、一人でも多くの方が健康で充実した毎日を送れるようサポートしたいと思っています。
Q:サービスを始めたきっかけを教えて下さい。
私がこのサービスを始めたきっかけは、「健康は失ってからでは遅い」と感じる経験を重ねてきたからです。
消防士として働いていた頃、生活習慣病や運動不足が原因で身体に不調を抱える方々を数多く見てきました。
本来であれば予防できたかもしれない症状によって、仕事や趣味、家族との時間など、人生の選択肢が狭くなってしまう現実を目の当たりにしました。
その経験から、病気やケガをしてから支えるのではなく、その前の段階で健康づくりに関われる仕事がしたいと考えるようになりました。
また、私自身もボディメイクを通じて人生が大きく変わった一人です。
身体が変わることで自信がつき、考え方や行動まで前向きになりました。
さらに、男3人を育てながら自分のことを後回しにしてきた母が、子育てが一段落してから運動を始め、10kg以上の減量に成功した姿を見て、「何歳からでも人は変われる」ということを強く実感しました。
こうした経験から、単に痩せる場所ではなく、運動を通じて健康を手に入れ、その先の人生をより豊かにする場所をつくりたいという想いで、ダイエット特化型パーソナルジムDay One国分寺を開業しました。
Day Oneには「今日から健康への第一歩を踏み出してほしい」という願いを込めています。健康を諦める人を一人でも減らすことが、私の使命です。
大切にしていることは、「会うと元気になる存在でいること」
Q:高橋さんがサービスに込めた想いを教えて下さい。
Day Oneには、「人生が変わる最初の一日」という想いを込めています。
大手パーソナルジムで勤務していた頃、私にとっては数ある仕事の一日でも、お客様にとっては「健康になりたい」「痩せたい」「人生を変えたい」と勇気を出して踏み出した大切な一日でした。
その決意に本気で向き合える場所をつくりたいと思い、Day Oneと名付けました。
また、私は消防士として働く中で、生活習慣病や運動不足によって健康を損ない、やりたいことができなくなってしまった方々を数多く見てきました。
一方で、男3人を育てながら自分のことを後回しにしてきた母が、子育て後に運動を始めて10kg以上の減量に成功し、表情や考え方まで前向きに変わっていく姿も見てきました。
人間は動物です。
本来は身体を動かしながら生きる生き物ですが、現代は便利になり、意識しなければほとんど身体を動かさずに生活できてしまいます。
だからこそ、健康でいるためには運動する時間を意識的につくることが必要です。
Day Oneは単に体重を落とす場所ではありません。
運動を通じて健康を手に入れ、自信を持ち、その先の人生をより豊かにするための場所です。
お客様の人生における「最初の一歩」に寄り添い、健康を諦める人を一人でも減らすことが私たちの使命です。
Q:お客様と接する際のこだわりを教えて下さい。
私がお客様と接する上で最も大切にしていることは、「会うと元気になる存在でいること」です。
トレーニングの成果はもちろん大切ですが、それ以上にジムへ来ることが楽しみになったり、「今日も来てよかった」と思っていただける時間を提供したいと考えています。
そのため、私は常に明るく元気に接することを心掛けています。
仕事や家事、育児など、日々さまざまな悩みやストレスを抱えながら通われる方も少なくありません。
だからこそ、ジムにいる時間だけでも前向きな気持ちになっていただきたいと思っています。
また、一人ひとりの目標や生活背景に寄り添うことも大切にしています。
無理な指導や厳しい制限ではなく、その方が継続できる方法を一緒に考え、長く健康でいられる習慣づくりをサポートします。
身体を変えることはもちろんですが、お客様が心まで前向きになれる場所であること。
それがDay Oneの目指す姿であり、私自身が大切にしているこだわりです。
トレーナーとしてだけでなく、「会うと元気になる人」であり続けたいと思っています。
健康な未来へのスタート地点に
Q:今後の展望について教えて下さい。
私の今後の目標は、より多くの方が健康づくりに取り組める大型フィットネスジムを展開することです。
現在はパーソナルジムという形で一人ひとりに寄り添ったサポートを行っていますが、パーソナルトレーニングはどうしても対応できる人数に限りがあります。
そのため、本当に運動が必要な方や健康に不安を抱えている方すべてにサービスを届けることはできません。
私は、人間が健康で豊かな人生を送るためには運動習慣が欠かせないと考えています。
しかし、運動に苦手意識を持つ方や、ジムに通うきっかけがない方も多くいらっしゃいます。
だからこそ、初心者の方でも気軽に通えて、運動の楽しさや身体が変わる喜びを感じられる場所をつくりたいと思っています。
パーソナルジムで培った知識や経験を活かしながら、将来的には大型フィットネスジムを展開し、より多くの方へ健康づくりの機会を提供することが目標です。
フィットネスを一部の人のものではなく、誰もが身近に楽しめる文化にしていくことが私の目指す未来です。
Q:どんなお客様に入会してもらいたいですか?
Day Oneは、本気で健康になりたい方、自分を変えたいと思っている方にご入会いただきたいと考えています。
年齢や運動経験は一切問いません。
実際に当ジムには、運動初心者の方や40〜50代の女性、お子様連れの方も多く通われています。
「何度もダイエットに失敗してきた」「一人では続かない」「最近体力の低下を感じる」そんな方こそ大歓迎です。
私たちは短期間で痩せることだけを目的とせず、その先も健康でいられる習慣づくりを大切にしています。
人生を変えるための第一歩を踏み出したい方、その一歩を私たちが全力でサポートします。
Day Oneが、あなたにとって健康な未来へのスタート地点になれば嬉しいです。
編集後記
今回は高橋さんにお話を伺いました。Day Oneは、初心者の方にピッタリのジムだと感じました。
私たちもより多くの方のフィットネスの入り口になれるよう、今後も情報発信を続けていこうと思います。
また、今回の高橋さんのインタビュー記事を読んでDay Oneに興味を持った方はぜひ以下から無料カウンセリングに申し込んでみていただければと思います。
【Day Oneの実際の環境】



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