日本のみなさんを健康にするために日々邁進されているフィットネスパーソンに着目して、サービスを始めたきっかけや想い、今後の目標をインタビューする企画「創業秘話」。
今回は、全国でご自身のパーソナルジムを経営されている住谷さんにお話を伺いました。
なぜご自身でパーソナルジムを経営されたのか。そして、サービスに込められた想いとは!?

住谷 渚月(すみたに なつき)
29歳茨城県出身。女性専門パーソナルジム「W₂ Personal Training & Esthe」の経営を担当。性格は温厚かつ論理的で、感覚論に頼らず、仕組みや再現性を重視した経営を心がけている。現場任せにするのではなく、サービス全体の質をどのように高めていくかを常に考え、女性が安心して通い続けられる環境づくりを重視。一人ひとりのお客様にとって無理なく、長く続けられるボディメイクの提供を大切にしている。
自身の価値観と非常に合致している
Q:住谷さんのこれまでの経歴について教えて下さい。
学生時代はサッカーに打ち込む一方、理学部物理学科に進学し、学業にも力を入れておりました。
アルバイトでは家庭教師を経験し、人に教えることや、誰かの役に立つことにやりがいを感じておりました。
大学在学中に筋力トレーニングに強く魅了され、専攻分野とは異なる道ではありましたが、身体づくりに携わる仕事がしたいと考え、新卒でゴールドジムへ入社いたしました。
その後、より一人ひとりのお客様と密に関わり、長期的なサポートを行いたいと感じ、現在の会社へ入社いたしました。
大学卒業から現在まで、約7年間フィットネス業界に携わっております。
Q:なぜフィットネスに携わっているのですか?
私自身が筋力トレーニングを心から楽しんでおり、その価値を多くの方に届けたいと感じたことがきっかけです。
サッカー経験もあり、身体を動かすことで心身が前向きになる感覚をこれまで何度も実感してまいりました。
また、家庭教師として人に教える経験をしてきた中で、誰かの人生に良い変化を与える仕事に大きなやりがいを感じておりました。
フィットネスは、見た目の変化だけでなく、健康や自信にも直結します。
きれいに、そして健康になっていく過程を支えられるこの仕事は、自身の価値観と非常に合致していると考えております。
Q:サービスを始めたきっかけを教えて下さい。
私は創業者ではなく、前代表から事業を引き継ぐ形で、現在W₂の経営に携わっております。
フィットネス業界を見てきた中で、リバウンドを度外視した過度な糖質制限や、女性が通いづらい環境(男性と同じ空間やマシンを使用すること)に対して、以前から違和感を感じておりました。
多くの女性は、単に体重を落としたいのではなく、「きれいになりたい」「ストレスなく変わりたい」と考えていると感じています。
その純粋な思いを、無理や我慢ではなく、安心できる環境で叶えたいと考えました。
そうした想いから、W₂では女性専門という形を取り、リバウンドを防ぎながら、長く続けられるボディメイクの提供を目指しております。
お客様一人一人に寄り添ったご提案を
Q:住谷さんがサービスに込めた想いを教えて下さい。
AIマシンを導入することで、トレーナーごとの指導差を極力少なくする仕組みを採用しております。
可動域や重量設定をAIの視点で最適化することで、初心者の方でも安全かつ効率的にトレーニングを行っていただけます。
また、AIという新しい要素があることで、運動に苦手意識を持つ方でも「始めてみよう」と思えるきっかけになりやすい点も特長の一つです。
さらに、女性特有の悩みであるセルライトなどに対しては、筋力トレーニングだけでなく、同一施設内で痩身エステを受けていただける体制を整えております。
家庭用やセルフではなく、業務用の最新マシンを使用し、専属のエステティシャンが施術を行うことで、より高い満足度を目指しております。
Q:お客様と接する際のこだわりを教えて下さい。
目先の結果のみを重視したカウンセリングは行わないことを大切にしております。
たとえば「短期間だけ頑張りたい」というご要望があった場合でも、そのお気持ちは尊重しつつ、短期的な取り組みはリバウンドにつながる可能性が高いことを正直にお伝えしております。
特に運動が苦手な方ほど、最後のダイエットにしていただきたいと考えており、そのためには生活に定着するまで一定期間継続することが重要だと考えております。
もちろん短期のみでお通いいただくことも可能で、お客様一人一人に寄り添ったご提案を心がけております。
時には厳しいお話をすることもございますが、お客様の将来を第一に考え、本音で向き合う姿勢を大切にしております。
長期的に健康と美を支えられる存在でありたい
Q:今後の展望について教えて下さい。
今後はW₂の店舗をさらに拡大し、より多くの女性にサービスを届けていきたいと考えております。
目指しているのは、女性がリバウンドやダイエットの失敗に悩み続けなくて済む社会です。
一時的な結果ではなく、正しい知識と環境を提供し続けることで、長期的に健康と美を支えられる存在でありたいと考えております。
フィットネスを特別なものではなく、日常の一部として根付かせることが、今後の大きな目標です。
Q:どんなお客様に入会してもらいたいですか?
基本的には、どのような方でも歓迎しております。
実際に、難聴や視覚に不安を抱える方にも通っていただいており、そういった方こそパーソナルジムが適していると感じております。
初心者の方、経験者の方を問わず、取捨選択を行うつもりはございません。
すべての方に健康と美を提供したいという想いを軸に、一人ひとりに合わせたサポートを行っております。
編集後記
今回は住谷さんにお話を伺いました。W2は、今まで悩みを解決できなかった方にピッタリのジムだと感じました。
私たちもより多くの方のフィットネスの入り口になれるよう、今後も情報発信を続けていこうと思います。
また、今回の住谷さんのインタビュー記事を読んでW2に興味を持った方はぜひ以下から無料カウンセリングに申し込んでみていただければと思います。
【W2の実際の環境】



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